2月19日(水) 13:00~
卒業を控えた第12期生へ卒業時特別講演が開催されました。
講師:
 公益社団法人 長崎県看護協会県央支部長 中尾理惠子 先生(左)
 医療法人伴帥会 愛野記念病院 前副院長兼看護部長 砂川佳子 先生(右)
講演:
 『看護の本質と独自性』

ナイチンゲールの教えを今一度振り返り、看護師の責務の一つである「療養上の世話」について、長年の看護師経験から、看護力を発揮して患者の症状改善に尽力した話をしてくださいました。
また、看護師は患者の自然治癒力を引き出す、高めるという考え方から、アロマオイルを用いた「て・あーて」について、学生に実践をしてくださいました。

次に、看護管理の講義を受けてきた砂川先生からは、看護師国家試験受験についての温かい労いの言葉と、これから看護師になるために大切な心についてお話しいただきました。3年生は身が引き締まる思いで拝聴していました。

今一度、ナイチンゲールの看護の精神を振り返り、「看護覚え書」を一読してくれることを期待しています。